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お知らせ


🌏 寒暖差にご注意ください
🌏 寒暖差にご注意ください 〜地球温暖化と私たちの体調、そして住まいの工夫〜 近年、 地球温暖化の影響 で、季節の移り変わりが急激になり、1日の中でも気温差が大きくなる日が増えています。特に秋は、日中は夏のような暑さ、朝晩は冬のような冷え込みが訪れ、体調を崩しやすい時期です。 このような 「寒暖差」 は、私たちの体にとって大きなストレスとなり、頭痛・倦怠感・くしゃみ・鼻水・不眠など、さまざまな不調を引き起こすことがあります。これらは 「寒暖差疲労」や「寒暖差アレルギー」 とも呼ばれ、自律神経の乱れが原因とされています。 🧣 体調を守るためにできること • 服装でこまめに 温度調整 しましょう。重ね着が効果的です。 • 湯船につかる・ストレッチをするなど、 体を温めてリラックス する時間を大切に。 • 睡眠と食事で体力を維持し、 免疫力を高め ましょう。 • 天気予報をチェック して、気温差に備えた行動を心がけましょう。 🪟 窓からの寒暖差を防ぐ「断熱対策」も効果的! 実は、 窓は住まいの中で最も熱の出入りが多い場所 です。夏は外の熱気が入り
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浜松市 地球温暖化防止活動推進センター
2025年10月28日読了時間: 3分


2024年の温室効果ガスの増加量は過去40年間で最大
世界気象機関(WMO)が発表した最新の報告によると、地球温暖化の主因である温室効果ガスの濃度が、観測史上最高を記録しました。特に二酸化炭素(CO₂)は前年比で3.5ppm増加し、世界平均で423.9ppmに達したとのことです。この急激な増加の背景には、化石燃料の使用拡大、エルニーニョ現象による異常気象、そして世界各地で発生した森林火災などが挙げられています。 温室効果ガスの増加は、猛暑・豪雨・台風の激甚化など、私たちの生活に直接影響を及ぼします。気象庁も「災害を減らすためには、温室効果ガスの削減が急務」と警鐘を鳴らしています。日常の工夫が、温室効果ガスの削減につながります。「デコ活」、今日からできることを始めてみませんか。 🌡️ 2024年の温室効果ガス増加の概要 • 二酸化炭素(CO₂)濃度:2024年の世界平均濃度は約423.9ppm。前年からの増加量は3.5ppmで、観測史上最大。 • 他の温室効果ガス:メタン(CH₄)や一酸化二窒素(N₂O)も含め、主要な温室効果ガスの濃度はすべて過去最高を更新。 🔍 増加の主な原因 原因 内容
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浜松市 地球温暖化防止活動推進センター
2025年10月17日読了時間: 2分


イオンモール浜松志都呂 親子で楽しみながら学ぶSDGs体験フェアのお知らせ
9月23日(火・祝)、イオンモール浜松志都呂 で開催される「 親子で楽しみながら学ぶSDGs体験フェア」に出展します。(1階セントラルコートにて 10:00~16:00まで)当センターでは、家庭でできる地球温暖化防止の取り組みを、楽しい実験を通して学べる児童向けワークショッ...
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浜松市 地球温暖化防止活動推進センター
2025年9月19日読了時間: 1分
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