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お知らせ


5月から始める「暑熱順化」~ 体を暑さに慣らして夏を乗り切ろう
近年は地球温暖化の影響で、5月から真夏日になる日が増えています。季節の進み方が早まる中、私たちの体も早めに暑さへ備えることが大切です。 その一つが「暑熱順化」。軽い運動や入浴で少し汗をかく習慣をつくることで、体が暑さに慣れ、熱中症にかかりにくくなります。 温暖化が進む今こそ、健康対策と環境への意識を同時に高めていきましょう。 詳しくはHPをご覧ください。 ☀️ 暑熱順化とは? 「暑熱順化(しょねつじゅんか)」とは、体が少しずつ暑さに慣れていくこと。 暑くなる前から軽い運動や入浴で汗をかくことで、 汗をかきやすくなる 体温が上がりにくくなる 熱を逃がす力が高まる これらの変化により、熱中症にかかりにくい体になります。 🏃 暑熱順化のすすめ方 ウォーキング:1回30分、週5日程度 軽いジョギング:1回15分、無理せず汗ばむ程度 サイクリング:通勤や買い物ついでに 入浴:湯船につかって軽く汗をかく ※気温が高い日は無理せず、水分・塩分補給を忘れずに。 💡 暑さ対策と省エネを両立 室温28℃を目安に、扇風機と併用 カーテンやすだれで日差しをカット
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浜松市 地球温暖化防止活動推進センター
5月20日読了時間: 2分


5月なのに真夏日。気候が変わっています
今年は5月から30℃を超える真夏日が続き、季節の進み方が年々早くなっています。これは地球温暖化によって平均気温が上昇し、暑さのピークが前倒しになっていることが背景にあります。 浜松市は全国でも暑さが厳しい地域のひとつ。夏本番を迎える前の今こそ、熱中症予防・省エネ・温暖化対策を同時に進める大切な時期です。 🧊 なぜ5月からこんなに暑いのか 日本の平均気温は100年で約1.3℃上昇 暑さのピークが「前倒し」になる傾向 春から初夏にかけての気温上昇が顕著 浜松市はフェーン現象などで特に高温になりやすい地域 → つまり、5月でも真夏日が珍しくない時代に入っています。 🥵 熱中症予防は「今」から まだ体が暑さに慣れていない時期が最も危険 こまめな水分補給 扇風機・エアコンの早めの使用 外出時は帽子・日傘 高齢者・子どもは特に注意 ポイント:暑熱順化(しょねつじゅんか)を早めに進めることが重要。 💡 省エネと温暖化対策を同時に 室温28℃を目安に、無理のない範囲で調整 遮光カーテン・すだれで日差しをカット 冷房効率を上げるためフィルター清掃 LED照明
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浜松市 地球温暖化防止活動推進センター
5月20日読了時間: 1分


最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定
🔥 新しく「酷暑日」が加わりました 近年、40℃を超える気温が毎年のように観測されるようになり、 最高気温40℃以上の日を「酷暑日」 とする新しい区分が設けられました。 これで気温の区分は次の4つになります: 夏日(25℃以上) 真夏日(30℃以上) 猛暑日(35℃以上) 酷暑日(40℃以上)※新設 極端な暑さへの警戒レベルが、より分かりやすくなりました。 🌡️ 今年の夏は「平年より暑い」予測 気象庁は、 6〜8月の気温が平年より高くなる可能性が高い と発表しています。 熱中症のリスクが高まるため、早めの対策が大切です。 🧊 熱中症を防ぐために こまめな水分・塩分補給 エアコン・扇風機の適切な使用 暑い時間帯の外出を控える 高齢者・子ども・ペットへの気配り 室内でも油断しない 🌍 地球温暖化対策にもつながります 私たち一人ひとりが、 無駄な電気を減らす 日陰や自然風を活かす 移動を徒歩・自転車に切り替える 省エネ家電を選ぶ といった行動を積み重ねることで、温暖化防止にも貢献できます。
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浜松市 地球温暖化防止活動推進センター
4月22日読了時間: 1分
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