🏠 建築学科のインターンシップで「地球温暖化と建築」を学ぶ講座を開催しました
~未来の建築を担う学生の皆さんと、脱炭素について考えました~
浜松市地球温暖化防止活動推進センターでは、建築学科のインターンシップの一環として、学生の皆さんを対象に、地球温暖化防止について学ぶ講座を開催しました。
今回の講座では、動画などを交えながら、まずは「なぜ地球温暖化が起きているのか」というメカニズムから、現在の地球環境の状況、そして私たちにできる対策について学びました。
省エネや節電、移動方法の工夫など、一人ひとりが日常生活の中で取り組みやすい行動についても紹介し、地球温暖化防止を身近な問題として考える時間となりました。
🏡 建築から考える「脱炭素」
建築学科の学生の皆さんにとって、今回の講座では特に**建築物の「高断熱化」「高気密化」**について考えることも重要なテーマとなりました。
建物の断熱性能や気密性能を高めることは、冷暖房に必要なエネルギーを抑えるだけでなく、快適で健康的な住環境づくりにもつながります。
これから建築を学び、将来の住まいやまちづくりに携わる学生の皆さんにとって、**「どのような建物をつくることが、持続可能な社会につながるのか」**を考えるきっかけとなれば幸いです。
🌱 学びを未来のまちづくりへ
地球温暖化防止は、特別な人だけが取り組むものではありません。
毎日の暮らしの中でできること、そして将来の仕事を通してできることがあります。
特に建築は、住宅や学校、オフィスなど、私たちの暮らしそのものに深く関わる分野です。
今回の講座が、学生の皆さんにとって地球温暖化と建築の関わりを考えるきっかけとなり、これからの学びや将来の仕事につながっていくことを願っています。
浜松市地球温暖化防止活動推進センターでは、これからも学校や企業、地域の皆さんと連携しながら、「知る」ことを「行動」につなげる環境学習・啓発活動を進めていきます。
未来の浜松をつくる皆さんと、一緒に考える。それも、地球温暖化防止につながる大切な一歩です。 🌿



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