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お知らせ


地球温暖化と花粉症
🌲 花粉がふえる理由って? 花粉症がつらい…と感じる人が増えています。 その理由のひとつに、地球温暖化が関わっていると言われています。 スギの木は、**前の年の夏が「暑い・晴れが多い・雨が少ない」**ほど、花粉のもとになる“雄花”がよく育ちます。 つまり、暑い夏 → 次の春の花粉が増えやすいという流れが起きているのです。 🌸 春があたたかいとどうなる? 春の気温が高いと、 • 花粉が飛び始める時期が早くなる • 飛ぶ期間が長くなる ということも分かっています。 温暖化が進むと、花粉症の季節が長く・つらくなりやすい環境になってしまいます。 🌱 未来の花粉をへらすために 花粉症は「身近な温暖化の影響」のひとつ。 だからこそ、私たちの小さな選択が未来を変える力になります。 たとえば「デコ活」で紹介されているような、 • 省エネ家電を選ぶ • こまめに電気を消す • 近い場所は歩く・自転車を使う など、毎日のちょっとした行動が、温暖化をゆるめることにつながります。
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浜松市 地球温暖化防止活動推進センター
3月9日読了時間: 1分


第二回浜松市地球温暖化防止活動推進員研修会
🌏【開催報告】第2回 浜松市地球温暖化防止活動推進員研修会を行いました 2月20日、令和7年度「第2回 浜松市地球温暖化防止活動推進員研修会」を開催しました。 今回は、地球温暖化の最新状況、世界と日本の動向、そして地域で進む脱炭素の取り組みについて、推進員の皆さんと一緒に学びました。 🔥 地球温暖化はどこまで進んでいるのか? 研修では、世界の気温上昇やCO₂濃度の変化を最新データで確認しました。 • 2024年の世界平均気温は産業革命前より約1.5℃高い水準に。 • 大気中のCO₂濃度は工業化以前より約52%増加し、2024年は「423.9ppm」を記録 さらに、世界では 🌡 記録的な熱波 🌧 大規模な豪雨・洪水 🔥 森林火災の拡大 など、異常気象が頻発しています。 日本でも、2024年は東海地方の年降水量が統計開始以来1位タイとなるなど、気候変動の影響が身近に現れています。 🌍 世界と日本の脱炭素の動き 研修では、パリ協定の進捗や各国の温室効果ガス削減目標(NDC)についても学びました。 • 日本は2035年度に60%削減(2013
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浜松市 地球温暖化防止活動推進センター
2月25日読了時間: 2分


地球温暖化と大雪
今年に入り、北日本を中心に大雪に見舞われています。 🌨️ なぜ「地球温暖化なのに大雪」が起きるのか? 「温暖化が進むと雪は減るはずでは?」と思う方も多いかもしれません。 環境省は、温暖化が進むと「冬全体の雪は減るが、短時間の大雪は増える」と説明しています。 その理由を分かりやすくまとめました。 ❄️ 大雪が増えやすくなる理由 ① 空気中の水蒸気が増える 気温や海水温が上がると、空気がより多くの水蒸気を含むようになります。 この“雪の材料”がたっぷりある状態で寒気が流れ込むと、雪雲が一気に発達し、短時間で大雪になりやすくなります。 ② 日本海で「雪雲の帯(JPCZ)」が強まりやすい シベリアの冷たい空気と、日本海の暖かく湿った空気がぶつかると、帯状の雪雲(JPCZ)ができます。 温暖化で海が暖かくなると、この雪雲の帯がより発達し、同じ場所に長時間雪が降り続きやすくなります。 📊 温暖化の影響はすでに現実に 2025年2月の大雪では、温暖化の影響で降雪量が6〜10%ほど増えたという分析もあります。 📝 まとめ • 温暖化=雪が減る、ではなく「
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浜松市 地球温暖化防止活動推進センター
2月9日読了時間: 1分
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